Nov 29, 2009
[Apple] Mac OS X でスクリーンセーバを起動するアプリケーションを作成する方法
Mac OS X では スクリーンセーバの起動に画面コーナーへの機能割り当てを利用するのが一般的の様だが、出来れば QuickSilver から一発でスクリーンセーバを起動してシステムをロックしたい。 そこでスクリーンセーバを起動するだけのアプリケーションを作成してみた。
スクリーンセーバ起動用アプリケーションの作成方法
アプリケーションは Mac OS X 付属の Automator で簡単に作成できる。
まず Automator を起動して、テンプレートに「アプリケーション」を選択する。
![[Automator の起動]](/blog/entries/Apple/20091129_01/lock_01.png)
アクションに「シェルスクリプトを実行」を選択し、以下のスクリプトを指定する。
open '/System/Library/Frameworks/ScreenSaver.framework/Resources/ScreenSaverEngine.app'
![[スクリプトの指定]](/blog/entries/Apple/20091129_01/lock_02.png)
Lock.app という名前で /Applications に保存する。
![[保存]](/blog/entries/Apple/20091129_01/lock_03.png)
QuickSilver から起動できる様になった!!
![[QuickSilver から起動]](/blog/entries/Apple/20091129_01/lock_04.png)
余談
上記の様な面倒をしなくても下記のコマンドでいけるかと思ったのだが、QuickSilver はシンボリックリンクの .app を起動してくれなかったので断念。 シンボリックリンクに対応したランチャーを使用する場合や直接 .app を起動する場合は下記で十分。
$ln -s /System/Library/Frameworks/ScreenSaver.framework/Resources/ScreenSaverEngine.app /Applications/Lock.app



