Jul 03, 2009
Twitter で短縮 URL と上手く付き合う方法
Twitter の 140 文字という制約と付き合っていくにはどうしても避けて通れない短縮 URL サービス。 ただ、この短縮 URL には色々問題もある。
- 実際に飛んでみないとリンク先が分からない
- Twitter Web UI では、短縮前の URL の文字数が 140 文字制約の対象となってしまう
Yahoo! ニュース - リニア始発駅 品川駅の直下に。http://bit.ly/4rQcxoなんてことが出来てしまう。 ちなみに、上記短縮 URL はこのブログに飛ぶ。
当然、こんな問題は以前から認識され、議論の対象となっているが、なかなかサービス側では対処が進んでいないのが現状だ。 しばらくはユーザが自衛するしかないだろう。
2 は Twitter 専用クライアントを使用すれば済む話だが、個人的には Web UI でもなんとかしてもらいたいところ。
Firefox + Grease Monkey でこの 2 つを解決しよう、というのが今回の趣旨。
まず
Firefox はインストールされていることを前提とする。 まず、Firefox に Grease Monkey をインストールする。 Firefox でリンク先に飛んで、「Firefox へインストールする」 をクリックするだけで OK。
TinyURL Decoder
上記 1 の問題を解決するために TinyURL Decoder を利用する。
TinyURL Decoder は、Twitter 上の短縮 URL を自動的に元に戻して、短縮 URL と差し替えて表示してくれる Grease Monkey スクリプト。
パフォーマンスを考慮してキャッシングまでしてくれる逸品。
TinyURL Decoder for Greasemonkey
Twitter を安全に利用するため、必ず用意しておきたい。
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bittwit
Twitter Web UI に bit.ly 連携用のインタフェースを追加する拙作 Grease Monkey スクリプト。
以下のリンクをクリックするとインストールされる。
bittwit
〜使い方〜
- 普通につぶやきを入力。URL 部分を選択し、"shorten selected" ボタンをクリック。選択された部分が bit.ly で短縮される。
- 普通につぶやきを入力。"shorten selected" ボタンをクリック。URL (と思わしき箇所) が bit.ly で短縮される。
- 短縮 URL の前にリンク先のタイトルを挿入したい場合は、"shorten selected" ボタン右のチェックボックスをチェックしてからボタンを押す。
![[bittwit]](/blog/entries/WebService/20090703_01/bittwit.png)
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![[TinyURL Decoder 使用前]](/blog/entries/WebService/20090703_01/tinyurldecoder_before.png)
![[TinyURL Decoder 使用後]](/blog/entries/WebService/20090703_01/tinyurldecoder_after.png)